岡山です。

 

10月の内定式まであと数日という方も多いのではないでしょうか。

内定式では、全員の前で自己紹介を含めた挨拶を求められることがあります。

そこに参加する役員や先輩社員からの第一印象も、そこで決まります。

 

それだけに、どのような自己紹介をしようかと不安になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、内定式での自己紹介で気を付けたい5つのポイントをお伝え致します。

 

 

1.挨拶では、大学名・名前を名乗る

朝であれば「おはようございます」、お昼であれば「こんにちは」と明るく元気に挨拶した後に、

大学名・名前を名乗りましょう。

面接と同様に第一声であなたの第一印象が決まります。

会場の広さにもよりますが、少し大きすぎるくらいの声で挨拶をすると良いでしょう。

 

2.学生時代に頑張ってきたことを簡単に伝える

自己紹介として、あなたがどのような人なのかわかりやすいように、学生時代に頑張ってきたことを

簡単に伝えましょう。

例:私は、学生時代〇〇を頑張ってきました。そのため、私は〇〇には自信があります!

 

3.その会社を選んだ理由を伝える

内定式の挨拶なので、数ある会社から「なぜその会社を選んだのか」という理由を伝えましょう。

会社への想いが伝わり、出席している役員や先輩社員からも良い印象を持たれると思います。

 

4.今後の抱負を伝える

内定式とは、その会社から正式に内定をいただく式典です。

そのため、挨拶の最後に「今後の抱負」を伝え、自分をPRしていきましょう。

例:私は営業で、一日でも早くMVPを頂けるように頑張ります!

 

5.自己紹介は1分程度でまとめる

挨拶の時間を会社から指定されている場合を除き、挨拶は1分程度でまとめましょう。

だらだらと長く挨拶になってしまうと、まとめる能力が無いと思われるケースもあります。

また、短すぎても素っ気がないです。

1分位の自己紹介であれば、文字数としては500600になります。

内容を考えたら、練習をしておくのも良いですね。

 

 

内定式の自己紹介は、同期や社内の方にあなたがどのような人かを伝える大切な場面です。

そこでの評価が良ければ、将来の配属先の上司の好感度を上げる事も出来るかもしれません。

 

好感度が全てではありませんが、良好な人間関係を作るためには必要になります。

是非、内定式にはしっかりと挨拶の準備をしていけるようにしていきましょう。

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