岡山です。

 

就活中の皆さん、状況はいかがでしょうか。

自分の思うような就活が出来ていない学生さんの中には、

「就職留年」を考えているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そこで、今回は、「就職留年について」社会人の方々にご意見を頂きました。

 

大手メーカー勤務Aさん

就職留年の理由にもよると思いますが、

・他に行きたい会社があるから留年 → アウト

・どこの企業からも内定をいただいていない、公務員を目指している

→ 周りの目など、色々あると思いますが、それらを全て理解し

覚悟を持ってやるのであればOKだと思います。

 

 

医療機器販売会社勤務Bさん

第一に考えなければいけない事は、そこまで育ててくれた親、

大学の費用(自分で出していれば別ですが)だと思います。

どうしても、希望する職業があり、そこでこうしたいという志があれば

就職留年や転職でも応援します。

しかし、内定を頂きながらも「この企業は合っていない」「もっと良い企業に内定が欲しい」

という理由で就職留年を選ぶのは反対です。

就活生の方々には上手く理由をつくって、言い訳と逃げの人生は送ってほしくはないです。

 

 

自動車販売会社勤務Cさん

就職留年と言えば聞こえは良いですが、ニートやフリーターと変わらないと思います

新卒で採用して頂いた企業で誰もが認める結果を残せば、

3年後・5年後には良い転職も出来ると思います。

まずは、自分の過去を振り返り、過大評価よりも過小評価をして

自分の本当の現在地を知ることが大切だと思います。

 

 

大手IT会社勤務Dさん

そもそも就職留年で良い話を聞いたことがありません。

現役の時に内定を頂けなかったのだから、1年留年したところで評価が変わるとは思えません

また、経済の先行きは不透明感が強まってきており、翌年の就活市場はまた異なると思います。

今年内定を頂けた会社からも内定が頂けなくなるかもしれませんね。

 

 

人材会社勤務Eさん

・精一杯就活をしたが、どこからも内定が頂けなかった。

・内定を頂いたが、家庭の事情等で本当にやむを得ない理由で働けなくなった。

上記の2点以外は、アウトだと思います。

 

「今時点で入社したい企業に内定を頂けなかった=その人の能力値であり限界値」

だと思います。

自分の能力以上の環境・条件の企業には入社出来ないと思います。

もし、入社できたとしても、実力が伴っていなければ、間違いなく入社後に

想像を上回るような苦労をします。

 

まずは、内定を頂いた企業で必死に仕事をして成果を出し、そこでやるだけのことをやることが

大切だと思います。

与えられた環境・持ち場で必死に仕事を行えば、やりたい事をやれるチャンスは必ずきます。

 

 

いかがでしょうか。

 

賛否両論あるかと思いますが、多くの方がやむを得ない場合の就職留年以外は、

しない方が良いという意見でした。

 

まずは、自分を認めていただいた会社で必死に働き、活躍する事が大切なのではないでしょうか。

是非、社会人の先輩方のご意見を参考に、安易に就職留年を考えることが無いようにしましょう。
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