Case

導入事例

価値観の一致から始まった、プレスタとつくる“育てる採用”

マリモホールディングス様がプレスタを利用し始めたのは、22卒採用のタイミングでした。
母集団形成やマッチングに課題を感じる中で、同社が大切にしているフィロソフィー「MARIMO WAY(マリモウェイ)」と、プレスタの教育方針に共通点が多いと感じたことが、導入のきっかけだったといいます。
お付き合い当初は1名の採用からのスタートでしたが、プレスタ学生同士の縦のつながりが採用の好循環を生み、年々プレスタ経由での入社数が増えています。
また採用にとどまらず、学生向け教育サービス「プレスタplus」の研修やイベントにも継続してご協賛をいただくなど、学生の成長を後押しする取り組みにも力を入れられています。
今回は、人事担当の日朝様に、プレスタ企業担当の長谷川がお話を伺いました。

企業名
株式会社マリモホールディングス 様
Webサイト
https://www.marimo-hd.co.jp/
従業員数
【連結】1038名(2025年10月現在)
業種
不動産
事業内容
・国内不動産事業(分譲マンション/市街地再開発/収益不動産/仲介事業/戸建事業/リフォームなど)
・海外不動産事業(海外分譲マンション/アフォーダブルハウジング事業など)
・非不動産事業(地方創生事業/公共福祉事業/ウェルネス事業/グローバル事業/環境衛生事業/IT事業)

※2026年2月時点

「マリモウェイ」とプレスタの価値観が重なる

パートナーズフォーラム参加をきっかけに深まった関係性

長谷川:プレスタを使っていただいたのは、いつ頃からでしたか?

日朝様:2021年ごろ、22卒採用のタイミングからですね。

当時は母集団形成やマッチングの質に課題があり、そうしたタイミングで、当時の採用担当に長谷川さんからご提案をもらったのがきっかけでした。

弊社が大切にしているフィロソフィー「MARIMO WAY(マリモウェイ)」と、プレスタさんの教育方針に共通点が多く、会社同士の方向性としてもマッチすると感じ、プレスタさんとのお付き合いが始まったと聞いています。

長谷川: 私自身も、最初にお話をさせていただいた段階で、御社の文化や理念との相性の良さは強く感じていました。
すでにお聞きになっているかもしれませんが、関係性が一気に深まり、お付き合いがより密になったのは、2021年に弊社主催の人事交流会「プレスタ パートナーズフォーラム」に参加いただいたことが大きかったと思います。

当日は高部部長も来られて、弊社代表の室舘とも直接お話しいただく中で、プレスタが大切にしている価値観もより伝わったと思います。そこで一気にご縁が深まった感覚があります。

日朝様:あー、そういうことがあったんですね。私は昨年4月から人事を担当しているのですが、高部と話す中でも「プレスタさんとの出会いは大きかった」という話が出ていました。
実際に人事として関わるようになってから、その意味を実感する場面は本当に多いです。

採用が“点”から“流れ”に変わった

プレスタ学生の縦のつながりが生む、採用の好循環

長谷川:お付き合いした初年度は1名の採用から始まりましたが、2年目以降、採用の流れが大きく変わった印象があります。

日朝様:そうですね。プレスタの学生さんは、コミュニティの中での縦のつながりが非常に強いと感じています。
プレスタの中でも影響力のある方を複数採用できたことで、入社後に活躍してくれているのはもちろん、その次の年の採用にもつながっていきました。

今後も、この縦のつながりを大切にしながら、継続していければと思っています。

長谷川:私も、弊社とお付き合いいただく企業様には、「少なくとも3年間は継続してプレスタを使ってほしい」とお伝えしています。
御社の採用も初年度は1名からのスタートでしたが、継続してご利用いただいたことで、関東・大阪ともに採用人数が年々増え、26卒は合計で15名ほどの採用につながりました。

採用担当 日朝様

日朝様:26卒は関東の学生が多かったですね。そのため、新卒研修についても、これまでの広島開催から、次は東京開催に切り替えようかという話も出ています。
27卒の採用もすでに始まっていますが、つい先日の社内ミーティングでも「もっとプレスタ生の採用を強化していきたい」という話が出ていました。

他社エージェントと比べて感じる、プレスタの違い

「密な連携」「学生へのグリップ」「内定後の成長」

長谷川:他のエージェントと比べて、プレスタの違いはどこにあると感じていますか?

日朝様: 大きく3点あると思っています。

1点目は、連携が非常に密なところです。イベントへのご招待や日常的なやり取りを通じて、相互理解が深まっていると感じます。

学生の紹介だけで完結するのではなく、採用活動を一緒に進めていける点が、他社との違いだと思います。

2点目は、学生へのグリップの強さです。プレスタという学びの場があることで、御社の社員の方と学生さんとの関係性が深まり、他社ではなかなか再現できないグリップにつながっていると感じています。

3点目は、内定後に学生の質が高まった状態で入社してくれることです。「内定承諾がゴールではなく、入社後の活躍を目指す」という考え方のもと、内定後も学びを継続している学生が多く、入社までにしっかりレベルアップしてくれるだろう、という期待値が非常に高いですね。

長谷川: 採用イベントについては、他社のものには参加されていますか?

日朝様:今は、他社のイベントには参加していません。参加しているのは、プレスタフェスタやプレスタマッチングのみです。
以前、大型の合同説明会にも出展したことがありますが、費用対効果や選考につながる学生さんの質を考えると、プレスタさんのイベントの方が、当社には圧倒的にフィットしていると感じました。

“良い人探し”ではなく、“原石”を見つけて育てる

「育てる採用」に共感し、学生の成長を応援

長谷川:御社には、学生向けの教育サービス「プレスタplus」の研修やイベントにも、継続してご協賛をいただいています。
プレスタで学ぶ学生を応援していただいている理由を教えてください。

日朝様:やはり、御社の方針や理念が、弊社が大切にしている「利他と感謝」という文化と非常にフィットしていることが大きいですね。
その点に弊社代表の深川も強く共感しており、会社としてプレスタの取り組みを応援したいという思いにつながっています。

実際に、プレスタの学生は元気があり、感謝の気持ちを自然に表現できる方が多い印象です。

「時間を使ってくれてありがとうございます」といった言葉が無理なく出てくる点も印象的で、こちらとしても応援したくなります。

長谷川:本当にありがたい限りです。 

御社は「良い人を探す」というより、「原石を見つけて育てる」採用をされている印象があります。

弊社としても、「育てる採用」をテーマに、企業様とともに学生を育て、より良い採用につなげたいと考えています。
人間力や感謝といった価値は抽象的で、すぐに理解いただくのが難しいことも多いのですが、御社にはその価値をしっかり受け取っていただいていると感じます。

日朝様:マンション事業は、商品や構造だけでは他社との差別化が難しくなっています。
だからこそ、人間力を重視するしかないと考えています。
実際、プレスタ経由で入社した方が新人賞に選ばれたり、全社員投票で選ばれる表彰を受けたりと、成果も出ています。
研修に臨む姿勢も素晴らしく、新入社員の中から「研修の空気を自分たちで作ろう」という発言が自然に出てきたことも、とても印象に残っています。

長谷川:最後に、プレスタへの期待を教えてください。

日朝様:成果はすでに社内でも認知されていますし、今後はもっと多くの方にご入社いただきたいと思っています。
採用した学生がマリモの中でキャリアを築き、自分の夢を叶えていけるような土壌を作っていきたいですね。
学生・プレスタ・マリモの三者が、Win-Win-Winの関係であり続けられるよう、これからも一緒に取り組んでいきたいです。

長谷川:これからも御社の成長を加速させられるよう、全力でご支援させていただきます。本日はありがとうございました。

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