松本です。               

 

2月に入り、ますます寒さが厳しくなってきたと感じる今日この頃ですね。

先日我が家では、節分に恵方巻を食べました。

昔は豆しか食べたことありませんでしたが、世間の流れと幼少期に大阪に住んでいた妻の影響で、いつの間にか食べるようになりました。

恵方巻は食べるときに会話をしてはいけないと言われますが、なかなか難しいですね。

上手い方法を知っている方がいれば、教えてください。

 

 内定率

さて、本日は少し遅いですが、内定率のニュースを取り上げます。

1月に厚生労働省から平成29年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月現在)が発表されました。

 

そこで発表された大学生の就職内定率は86.0%!!

なんと、調査開始以降過去最高を記録したそうです。

凄いですね、景気がいいですね!

確かにプレミアムスタイルにいらっしゃる学生さんもその周りのご友人も、続々内定いただいているようです。

この調子なら来年度も大丈夫!!と思ったら大間違いです。

 

 

数字というのは様々な見方があります。

 

まず、このデータは全国の大学約60校、約5000人のアンケートから算出された数字です。

大学は全国に800校近くあるので、大学によっては内定率にバラツキがあります。

実際、ある民間企業が調査した結果では、同時期の内定率94.8%というデータもあります。

 

そのため、皆さんはご自身の通っている大学毎に確認することをお勧めします。

 

 

また、こういう数字は流れが大事です。

過去最高を記録したというのは、確かに素晴らしいです。

ただ、最高になったということは、次回、越えるのが難しいです。

もしかしたら、落ちてしまうかも知れません。

世間でもオリンピック景気が終わってからが大変だ・・・など、様々な情報も飛び交っています。

 

「人生楽ありゃ、苦もあるさ♪」なんて歌があるように、「就活楽だと、社会で大変!」なんてことがあるかもしれません。

社会の先輩たちからは、昔似たようなこともあったと聞きます。

 

 

社会の荒波に揉まれて、大怪我しないように、今から社会で活躍するするための実力を、磨いていってください。

 

 

様々な視点から物事を捉え、将来を切り開いていける人材になってくれることを期待しています。