みなさん、おはようございます。松本です。

 

ついこの前お正月だと思ったら、1月も終盤に差し掛かって来ましたね。

 

ただ、お正月も落ち着いてきたこの時期に大学生を悩ますものと言えば、、、、、試験地獄!!

(地獄かどうかは本人次第ですね)

 

試験は絶対に受けてください。

それから、くれぐれも体調など崩さないように気を付けてください。

 

 

一方、3年生は就職活動が活発化してきて、相談に来る学生さんも増えて来ました。

特に初めて来る学生さんは「まだ何もやっていなくて、休みの時に友達に聞いたらみんなやっていて、、、」と焦って来る人が多いです。

 

また、「自己PRが作れません」と相談に来る人も多いです。

そこで、今回は、

普段私が自己PRを作るときに学生さんにアドバイスしていることをお伝えします

 

 

自己分析

 

まずは自分で考えましょう

過去を振り返って、自分はどんな行動をしてきたかを書き出してみてください。

ここでのポイントは「行動したこと」です!

学生さんの中には「そんなすごい行動したことないです」と言う人がいます。

この「すごい」が邪魔です。

すごいとか、すごくないとか、感情は一切無視して振り返ってください。

自分の評価基準で判断しないで、行動したことを書き出しましょう。

 

 

人に聞く

 

社会も、面接も評価をするのは他人です。

自分の中だけで考えるのではなく、人に聞いて客観的な意見をもらうのも重要です。

思いもよらない自分に出会えることもあります。

当時、私は大学の研究室で働いている事務の方に聞いて、新たな自己PRを作ることができました。そして、劇的な自信アップに繋がりました!

 

 

書く、話す

 

出てきたものを文章化しましょう

構成は型通りで問題ありません。

その方が分かりやすい文章を作ることができます。

そして、文章化できたら、話しましょう

話してみると、話の流れや接続詞などの違和感に気付きます。

「書く、話す」は人に見てもらったり、聞いてもらったりして、修正を繰り返してください。

同じ人ではなく、様々な人に見てもらうことをオススメします

また、それを繰り返しすれば、するほど良くなっていきます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

焦ってどうしようと立ち止まるのではなく、まずは行動をしてみてください。

そうすることで見えて来るものがあると思います。

 

「まだ1月!!」と見方を変えて、行動する1年にしてみてはいかがでしょうか。