自分年表で自分を客観視してみよう!

自己分析

岡山です。

 

就活中の皆さん、自己分析は進んでいますか。

先週、お伝えした「自分年表」はもちろん作成されましたよね!?

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しかし、年表を作っただけで満足はしていませんか?

今回は、せっかく作った「自分年表」をどう活かしていくかのか。

ポイントをお伝えします。

 

自分の感じた事がポイント

自分年表を作成し、自分を振り返る上でポイントとなるのが感じた事です。

それは、自分の性格や特性を知る上でとても重要になってきます。

 

例えば、AさんとBさんがいて、同じ野球の試合で勝ったという事実があったとします。

Aさんは、「辛い練習を乗り越えて試合に勝つことが出来て嬉しかった」

Bさんは、「仲間と一緒にこの嬉しさを共感することが出来て嬉しかった」

と感じました。

 

同じ事実だとしても人によって感じ方が違うのです。

Aさんは、苦難を乗り越えて結果を得ることに喜びを感じ、Bさんは、仲間との達成感に喜びを感じたようです。

そのため、自分がその時にどのように感じたのかを知ることが重要なのです。

 

 

書き出すことで自分を客観視できる

上記のように、自分年表を基に自分がどのように感じたのかを書き込んでいきましょう。

そうすると、

「自分はこのように感じる人なんだ」

「こういうことで喜びを感じることが多いな」

と自分のことを客観視することが出来ます。

 

そうすると、今まで「自分はこういう人間だ」と思っていたことが、「ちょっと違うな」と感じることもあるかもしれません。

自分を客観視することで新たな自分と出会うことが出来ると思います。

 

 

 

さあ、皆さん。作った自分年表をもう一度開いて、

出来事を書き込んだ横に、「自分がどう感じたか」を書き込んでみましょう。

 

自分年表を作成することで、多くの自分を知ることができ、自己を客観視することが出来ます。

自分分析をしっかりと行い、就活の臨むことで、素の自分を評価してくれる企業と出会えると思います。

 

是非、就活で後悔をしないように、自己分析をした上で就活に臨むようにしていきましょう。
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