「〇〇っす」という言葉を敬語だと勘違いしていた岡山です。

 

就活が始まると、「敬語に気をつけなきゃ」と思っても、

ついつい普段話し慣れている言葉遣いが出てしまうものです。

 

いわゆる【学生言葉】や【若者言葉】と呼ばれる表現は、年上の大人の方が聞くと、

とても不快に感じることがあります。

 

そこで、今回は、就活で注意したい学生言葉をお伝えします。

 

 

〇〇っす〇〇です

私も間違えていた言葉ですが、「〇〇っす」は敬語ではありません

しっかりと「〇〇です」と言いましょう。

 

ごめんなさい/すみません申し訳ございません

すみませんはよく間違いがちですが、正しいのは、申し訳ございませんとなります。

 

でもしかし

「でも・・・」というと、どうしても幼稚なイメージを与えてしまいます。

大人の方と話す場合は、「しかし」と言いましょう。

 

それじゃあそれでは

「それじゃあ〇〇でいいですか?」など間違えがちです。

「それでは〇〇でよろしいですか?」というように使いましょう。

 

ら抜き言葉

「見れない」ではなく、「見られない」となります。

出「ら」れない、あけ「ら」れない、食べ「ら」れないなど

ら抜き言葉はよく使いがちになってしまいますので注意しましょう。

 

質問系になっている語尾

「~とか?」や「~してみたり?」など会話の途中、文末が

なぜか疑問形になってしまう方がいますが、注意しましょう。

 

語尾を上げたり、伸ばしたりして発音する

「ですからあ~」、「って感じですか」、「わかりましたあ~」、

「すいません~」など語尾を上げたり、伸ばしたりして発音する方がいます。

相手にとっては馬鹿にされているという印象を持つ方もいますし、

社会人としてはふさわしくありません

 

無意味なつなぎ言葉

「っていうか~」、「~みたいな」、「なんか~」といった無意味な

つなぎ言葉も使わないようにしましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

その他様々な学生言葉や若者言葉があります。

もし自分の言葉が正しいかどうかを知りたい方は、周りの大人の方に

聞いてみると良いかもしれませんね。

 

言葉遣いだけでも相手に与える印象が変わってきます。

社会人になっても必要なことですので、今のうちから正しい言葉遣いを

身につけるようにしていきましょう。

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