岡山です。

 

もう既に内定が出ている方もいるという情報がある今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

就活中の方の中でも、これから本格的に就活をスタートさせるという方も

多いかもしれませんね。

 

就活をしていく中で、今後合同説明会に参加される方も多くなると思います。

そこで今回は、合同説明会でのマナーをお伝えできればと思います。

 

話を聞く前に受講票を用意しておく

合同説明会によっては、企業の話を聞くために、自分の大学・学部学科・名前を書いた

受講票を提出する場合があります。

話を聞く前に書ける受講票であれば、話しを聞く前に必要事項を書いて

すぐに提出できるようにしておきましょう。

いざ提出する時に、カバンの中を探してしまう状況ですと、流れを止めてしまう事になり、

人事の方も良いイメージは持たれません。

 

良い印象の方は人事の方に覚えてもらえますが、悪い印象の方も覚えられやすくなるため、

注意をしましょう。

 

 

友人同士やカップルで企業の話を聞かない

友人やカップルで一緒に合同説明会に参加する方もいるかもしれません。

友人やカップルと一緒に話を聞いても良いのですが、雑談を避けましょう。

 

雑談をすると、話しの妨げになる場合もありますし、企業によっては1人で話を聞くことができない

学生だというレッテルを貼られてしまうかもしれません。

出来れば企業の話を聞くときは、1人で企業ブースに行くと良いかもしれませんね。

 

 

出来る限り多くの企業の話を聞く

自分の興味がある業界や企業の話だけを聞こうとする方もいるかもしれません。

しかし、自分に今は興味がない企業でも、話しを聞くことで興味を持つ可能性もあります。

折角合同説明会に参加をしたのであれば、様々は企業の話を聞くようにしましょう。

もしかすると、そこで運命の企業と出会えるかもしれません。

自分の可能性を広げる為にも、多くの企業の話を聞いてみる事をオススメします。

 

 

積極的に質問をする

企業の話を聞いた後、質疑応答の時間を設けるケースが多くあります。

そこで、積極的に質問をしていきましょう。

 

少人数制の合同説明会では、質問もしやすいですし、質問をすることで、

その企業をより理解できるようになります。

また、積極的に質問をすることで、自分の意欲をアピールすることができ、

印象にも残りやすくなります。

しかし、問の内容によってはマイナスの印象を与えてしまう事がありますので、

質問の内容には気を付けましょう。

 

 

いかがでしょうか。

企業の中には、合同説明会でも合否をつけている企業もあるようです。

 

是非、悪い印象ではなく良い印象を持っていただけるように、

最低限のマナーは身につけていくようにしましょう。

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