宝くじの当選日には3回以上当たっていないか確認する岡山です。

残念ながら当選最高額は3,000円です(笑)

 

皆さんも「報告・連絡・相談は大事!」と一度は聞いたことがあると思います。

 

しかし、報告・連絡・相談にプラスしておくと更によくなることをご存知ですか?

 

それは・・・確認です。

 

なぜ確認が必要なのか

それは、自分の認識=企業の認識とはならないからです。

 

就職活動でも、企業側から提出書類の指示がでる場合があります。基本的には具体的に指示がありますが、

中には確認しないと分からないものもあります。

 

例えば、

1週間以内に、履歴書・成績証明書・健康診断書を本社宛に送ってください」

という指示が出たとします。

 

そこであなたは、どのように送りますか?

「指示通り本社に送ります」という方もいると思います。

 

しかし、企業によっては社員数が多く、どの部署のどの人に届くか指示が無ければ

手元に届くまでに時間がかかっています。

 

こういった場合は、

〇月〇日までに届けば良いのか

どの部署の誰に送れば良いのか

を確認しましょう。

そうすると、人事の方からも具体的な指示があると思います。

 

人事担当者も忘れることがある

企業の人事担当者も、漏れが無いように学生に伝えているつもりでも、

漏れてしまう場合があります。(完璧な人間はいません!)

確認をすることで、周りにも正確な情報を伝えることが出来ますし、

「しっかりとした学生だな」

「入社した後でも確認を怠らず仕事をしてくれそうだな」

と、良いイメージを持ってもらえるかもしれません。

 

しかし、それ以上に確認を怠ることで、ミスをしてしまうということが起きてしまえば、

自分だけでなく相手にも迷惑がかかることがあります。

 

 

社会人になっても重要

この「確認」は社会人にとってもとても重要です。

確認をすることで、相手との認識が一致し、認識違いによるミスが減ります。

そうすることで、上司やお客様からも信頼され、仕事が上手くいくケースが多くあります。

私も確認を怠ったことで何度もミスをした経験があります。

むしろ社会人になってからの方が重要だといっても過言ではありません。

 

また、確認を細かくしていく事で、「これは確認しなくてもいい」「これは確認した方がいい」

という判別もついてきます。

 

報告・連絡・相談と共に、「確認」も今の内から身につけていき、信用・信頼される社会人を目指していきましょう。

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