涙は心の汗と豪語していた岡山です。

 

皆さんは、最近涙を流しましたか。

感動した時に流す涙、悲しい時に流す涙、嬉しい時に流す涙、

目にゴミが入った時に流す涙、あくびした時に流す涙など様々な涙があります。

 

刺激を受けた時や、感情が高ぶった時に流れる涙ですが、皆さんは

その役割や成分等はご存じでしょうか。

 

そこで今回は、意外と知らない涙についてお伝えしていきます。

 

涙の役割

まず、涙の役割とは何でしょう。

・目の表面(角膜・結膜)への栄養補給

・瞼を円滑に動かす潤滑剤

・細菌・紫外線から目を守る防御壁

・雑菌の消毒  等

です。

 

目の健康を保つ為には涙はとても大切なものだったのですね。

 

 

涙の成分は血液とほぼ一緒!?

皆さんは、涙の成分は血液とほぼ一緒だということをご存じでしたでしょうか。

涙と血液の違いは、色になります。

 

血液が赤いのは赤血球が含まれているからですが、

涙は、血液から赤血球などの成分を抜いたもののようです。

 

涙は血液とほぼ一緒だったのですね。

 

 

涙を我慢すると体に悪い!?

泣くことで、スッキリしたという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

感情による涙の中には、ストレスホルモンも含まれているようです。

涙を我慢してしまうと、せっかく出ていこうとしているストレスホルモンを

体に留めておくことになるため、体に良く無いそうです。

 

また、肉体的にも、泣くのを我慢していると、

上半身をこわばらせている状態になるため、

肩こりがひどくなったり、疲れやすくなったりするようです。

 

泣きたい時には泣くことが心身共に健康を保つコツだったのですね。

 

 

就活をしていると、ストレスが溜まることもあります。

そんな時には、我慢せず泣いて心身ともにスッキリさせましょう。

 

ただし、泣く場所に関しては、周りの方の目もあるので公共の場は

避けた方がいいかもしれませんね。
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