岡山です。

 

突然ですが、皆さんは選考の際に「性格適性検査」を受けた事はありますか。

受けた方、まだ受けたことが無い方様々いらっしゃると思います。

 

では、性格適性検査でどのようなところを見られているのでしょうか。

そこで今回は性格適性検査で見られている点をお伝えできればと思います。

 

 

性格適性検査とは

その名の通り、受けた方の性格を知るための検査で、最も利用されているのは、SPI(リクルート)のようです。

基本的には100~200問の構成で「はい」「いいえ」で答えられる内容になっています。

 

主に見られているのは3点で

  • 人に対してどのように接するか
  • 課題に対してどのように対処するか
  • 感情がコントロールできるか

を見られています。

 

ちなみにこの検査は学生1人当たり約5,000円かかるといわれていますが、

よく利用されている理由は、費用に値する結果が出ると思われているからだそうです。

 

 

質問内容の分類

性格適性検査の質問内容の分類は主に下記の4つになります。

  • 行動的側面・・・社会的内向性、内省性、身体活動性、持続性、慎重性
  • 意欲的側面・・・達成意欲、活動意欲
  • 情緒的側面・・・敏感性、自責性、気分性、独自性、自信性、高揚性
  • ライスケール、信頼係数

 

ライスケールとは、簡単に言うと嘘をついていないかということです。

話を大袈裟にしたり、嘘をつくとマイナス評価となり、酷い場合は「虚言癖の傾向がある」

「感情が不安定」などと明記される場合もあります。

 

 

なぜ性格適性検査をするのか

ある企業の人事の方に性格適性検査について何を見ていて、なぜ検査をするのかを聞いてみました。

その人事の方がおっしゃっていたのは、

 

  • あくまで参考程度に見ている。
  • 良い悪いではなく、純粋にその学生さんの性格が知りたい。
  • 今働いている社員との相性を見ている。

 

今まで入社した社員の方も受けているため、似た要素のある人を採用した方が

結果的に辞めずに続けられる傾向にあるということでした。

 

 

いかがでしたでしょうか。

企業によって評価は変わるようですが、自分を良く見せようとしても途中で矛盾が生じたりするため、

素直に自分をさらけ出した方が良いみたいですね。

 

是非、素直に性格適性検査を受け、自分に合う企業と出会えるようにしていきましょう。

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