就活の歴史(1)新卒採用第一号は?

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就活の歴史

気になると、トコトン調べたくなる小林です。

 今回、気になったことは「就活の歴史」です。

 

そもそも、就活っていつからあるのか?

新卒一括採用の文化って、日本にしかないのは何故?

 

などなど今日は、この「就活の歴史」について触れていきたいと思います。

 

新卒採用第一号は?

 

1875年(明治8年)慶応義塾大学の卒業生、荘田平五郎が三菱商会に入社

日本に大学という教育機関が誕生したのは1870年代。

卒業生のほとんどが学界や官界を目指していたが、実業界も積極的に働きかけ始めた。

三菱はその代表であり、1879年より学卒の新入社員を定期的に採用し始めた。

 

リクルートワークスより引用)

 

今から約140年前に、新卒採用が始まりました。

こんなに昔から行われていた事。皆さん、ご存知でしたか??

 

 

新卒一括採用方式が定着化したのはいつ?

 

1920年頃(大正9年)に定着化したと言われています。

 

第一次世界大戦後の1920年から深刻化した不況期だった。

就職希望者が殺到するようになり、選抜試験を行う事が慣行化された。

リクルートワークスより引用)

 

皆さんの高祖父(ひいひいおじいちゃん)の頃に、

新卒一括採用方式が定着化した計算になります。

 

そして、この新卒一括採用方式は日本にしかありません。

 

新入社員を育てる文化

 

新入社員を企業が育てるという文化が、日本の特徴でした。 

けれど、今は入社した新入社員をなかなか育てられない企業も増え、

大学のキャリアセンターや就職課で「職業観」について教える授業が増えているそうです。

 

新卒採用についての形態も、

もしかしたら今後変わっていくかもしれませんね。

 

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コメント

  1. 青森娘 より:

    日本にしかないのは、驚きでした!!

    やはり、教育って大事ですね♪

  2. daisuke より:

    新卒学生の一斉一括採用が日本独特の文化だということは聞いていましたが、そもそもそんなに新卒採用って歴史が深いんですね!

    初めて知りました^^

  3. san☆ より:

    新卒第一号の記録が残っていることがスゴイですね!

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