面接官が学生を見ている視点2

社会人のマナー

岡山です

 

12月に入り、3年生の方々も本格的に就活をしている方も多いようですね。

学生さんの中には、人事の方がどのような部分を見ているか知りたい方も

いるのではないでしょうか。

 

そこで、今回は企業の人事担当者に、学生のどこを見ているかを聞きました。

 

ありのままの自分を見せて欲しい

人事の方は、このような事をおっしゃっていました。

 

「面接で学生さんと接していると、『こうすればいい』というテクニックばかり

気にしている方が多いと感じます。

人事の立場としては、その学生さんの中身に興味があり、ありのままの姿を

見せて欲しいと思っています。」

 

人事の方は、その方のテクニックよりも、等身大の姿を見せて欲しいと考えているようですね。

 

 

困難を乗り越えた経験を聞きたい

人事の方は、更に、

「その学生さんが、どのようなことに興味を持って、どのように行動してきたかを聞きたいです。

その時に、困難を乗り越えた経験があると聞きたいですね。」

とおっしゃっていました。

 

その理由は、多くの企業が求めているのは「辞めない社員」だからだそうです。

社会に出ると困難ばかりです。

しかし困難を乗り超えた経験がある方は、辞めずに踏ん張っていける忍耐力を持っています。

そのような経験を聞くと、社会人になってから頑張っているイメージが湧きやすいようです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

人事が求めているのは、辞めない忍耐力があり、等身大の自分を出せる学生のようですね。

 

自分を飾らなくても、等身大の自分で勝負できる自分づくりをしていくことが

大切なのではないでしょうか。

 

是非、自分を偽らず後悔のない就活をしていきましょう。
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