華やかに見えるその裏で・・・~サッカー選手という仕事~

マメ知識

浅見です。

 

私は大学までサッカーをかなり本格的にやっていたため、当時の友人や仲間には

まだまだ現役として活躍しているサッカー選手が何人もいます。

 

その中で聞いた話なども含めて、あまり知られていないサッカー選手としての働き方

について今回は紹介していきます。

 

サッカー選手の収入

あまり知られていないサッカー選手の収入ですが、J1に所属する選手で

平均年収2000万円ほどと言われています。

ただ、この年収に関してはあくまでトップ選手を含めた上での平均という点、

J2やJ3を含めると実際はもっと下がる点などを考慮しなければいけません。

 

ちなみにJ1選手のトップですと・・・

1位 遠藤保仁選手  ガンバ大阪              1億6000万円

2位 中村俊輔選手  横浜F・マリノス        1億3000万円

3位 中澤佑二選手  横浜F・マリノス        1億2500万円

 

ただ1年目の選手だと年収200万前後の選手もいるからことから、比較すると約80倍ほど

収入に差があることになります。

 

ちなみにこれを世界のトップ選手と比べるとさらにすごくなります・・・

 

1位 クリスティアーノ・ロナウド                    レアル・マドリード(スペイン)    約95億円

2位 リオネル・メッシ                                  バルセロナ(スペイン)             約77億円

3位 ズラタン・イブラヒモヴィッチ               パリ・サンジェルマン(フランス)約48億円

 

ちなみに1位のロナウド選手と年収200万前後の選手と比較すると

約4750倍ほど収入に差があることになります。

 

 選手としての寿命ってどのくらいなの?

実はこれもあまり知られていませんが、なんと平均引退年齢は25~26歳で、

平均在籍年数で見ても2年~3年と言われています。

 

三浦知良選手のように40代に入っても現役として活躍する選手もいる中、

20代のうちに多くの選手が現役生活を終わっていくこととなります。

 

衝撃的ですね・・・。

 

ちなみにJリーグに限ると選手との契約は、まだまだ単年契約が多いと言われています。

簡単に言うと1年のみしか雇用が保障されていないという一般の会社で言うと

契約社員のような働き方となります。

 

そのためシーズンが終わりに近づいてくると、契約更新をしてもらえるかどうかで

ピリピリしてくる選手もいるそうです・・・。

 

こういった理由から当然なのですが、高額の買い物をする時などにローンを組んだりすることは

基本的に出来ません。

そのため、車や家を購入する際も、一括で購入しないといけないそうです。

 

企業で仕事をしていく環境とはかなり違った感覚だと思います。

 

しかし、そのような厳しい環境だからこそ、若い20代のうちに必死に目の前のことに対して

努力するようになるのかもしれません。

目の前のことに対し必死に努力しているからこそ、輝いていたり、魅力的な人に

なっていくのかもしれませんね。

 

20代をどう過ごすかはその後の人生に大きく影響してくると思います。

何かに行き詰まった時や壁にぶつかった時は、目の前の事に一生懸命向き合ってみることが

大切なのではないでしょうか。

 

参考にしていただけたなら幸いです。

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