就活で注意したい学生言葉3

マメ知識

岡山です。

 

就活が始まると、「敬語に気をつけなきゃ」と思っても、

ついつい普段話し慣れている言葉遣いが出てしまうものです。

 

いわゆる【学生言葉】や【若者言葉】と呼ばれる表現は、年上の大人の方が聞くと、

とても不快に感じることがあります。

 

そこで、今回も、就活で注意したい学生言葉をお伝えします。

 

 

自分

一人称を「自分」という方がいますが、面接では、「自分」ではなく「私」と言いましょう。

また、面接の場で一人称を自分の名前で話す方はいないと思いますが、「自分」は

意外と使ってしまう方もいるようですので注意しましょう。

 

 

ぐぐる

「ぐぐる」とは、インターネットの検索エンジンGoogleで調べる事をいいます。

最近では、グーグルにこだわらず、ネットで検索することを指すようです。

「御社のホームページをぐぐりました」ではなく、「御社のホームページを拝見いたしました」

というように、丁寧に伝えるようにしましょう。

ちなみに、若者言葉では、Youtubeを見る(検索する)ことを「つべる」、

Yahoo検索のことを「ヤフる」と言うようです。

 

 

しくる、しくった

「しくる」とは、失敗するという意味で、「しくじる」の略語です。

過去形の場合は、「しくった」と言うようです。

自分の失敗談を話す時は、しっかりと「失敗した」と話すようにしましょう。

 

 

盛る

「盛る」とは、話を大げさに話すことをいいます。

言葉としても、面接の場では使わない方が良いですが、自分のエピソードを話す場合も、

話しを盛らない方が良いですね。

 

 

トラブる

トラブルが起きてしまった時に使う言葉です。

学生さんの中には、「〇〇の時にトラブってしまいました」という話をする方もいますが、

面接の場では、「トラブルが起きました」としっかりと話すようにしましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

その他様々な学生言葉や若者言葉があります。

もし自分の言葉が正しいかどうかを知りたい方は、周りの大人の方に聞いてみると

良いかもしれませんね。

 

言葉遣いだけでも相手に与える印象が変わってきます。

社会人になっても必要なことですので、今のうちから正しい言葉遣いを

身につけるようにしていきましょう。
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コメント

  1. あいぼん より:

    「私」というのが恥ずかしくて「自分」といってました!
    知らずに使ってました…知れてよかったです!

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