エジソンに学ぶ「失敗は成功の基」

エジソン電球 考え方
エジソン電球

小さい頃から電球交換担当の小林です。

突然ですが、電球を発明した人と言えば「トーマス・エジソン」ですよね。

今日はそのエジソンの発明までの道のりから、「失敗は成功の基」についてお伝えします。

 

エジソンは何回失敗した?

このトーマス・エジソンが電球を発明するまでに何回失敗したか?ご存じでしょうか?

なんと、約16000回も失敗をしたと言われています。

みなさんは16000回も失敗をした事がありますか?

あの発明王と呼ばれたエジソンでも、

約16000回の失敗をして、電球を光らせる事が出来たのです。

 

成功とは、成功するまでやり続けること

エジソンが最も長い時間光る事が出来るフィラメント(京都の男山の竹)を発見するまで、

約2年の歳月を要しました!(諸説あるようです)

 

経営の神様と言われた「松下幸之助」が残した

「成功するためには、成功するまでやり続ければいい」

という言葉のとおり、世の中で成功する人はやり続けることの大切さを知っているようです。

 

部活や習い事での経験を思い出してみよう!

学生さんと話をしていると、一つや二つ「やり続けた経験」があります。

どんな事でもいいんです。やり続けた事を思いだしてみてください!

「ああ、大変だったな」とか「最後はやってよかったなと思ったな」

そう振り返ってみましょう。

 

そうすると、「じゃあ、ちょっとがんばってみるか!」と、一歩進めていかれる学生さんが多くいます。

エジソンを始め、成功者はみんな「あと1回」「もう1回」と成功するまで続けた人です。

就活でくじけそうになっても「あと1回」「もう1回」の気持ちで、がんばってみましょう!

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コメント

  1. 青森娘。 より:

    わぉ!! しがく式!!

  2. daisuke より:

    うまくいくまで、考えながらひたすら続ける。

    学生時代の部活と同じですね。
    ある時ふっとうまくいく瞬間が来るんですよね!

  3. コバトン より:

    ドリカムの『何度でも』という歌を思い出しますね♪

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