二日酔いになってしまった時の対処法

マメ知識

岡山です。

 

皆さんもこの時期になると、新歓コンパやお花見などアルコールを飲む機会も多いと思います。

中には飲み過ぎたことを後悔するほど二日酔いになった方もいるのではないでしょうか。

 

私も、飲み過ぎた次の日は、二日酔いで飲み過ぎたことを後悔します。

 

そこで今回は、二日酔いになってしまった時の対処法をお伝えします。

 

何故二日酔いになるのか

二日酔いの大きな原因は、間違いなくアルコールの飲み過ぎです。

 

しかし、二日酔いの症状によって、アルコールの飲み過ぎによってどのようなこ症状が起きているかによって原因が変わってくるのです。

 

ズキズキ頭痛

アルコールによって血管を拡張し、長く続くと血管が炎症を起こしてしまう事が原因。

 

頭痛・だるさ、吐き気、食欲不振など

アルコールの利尿作用等による脱水症状が原因。

二日酔いで最も多いと言われている原因がこの脱水です。

 

頭痛、だるさ、吐き気、疲労感

肝臓によるアルコールの分解過程で生じる物質アセトアルデヒドが体内に残ってしまう事が原因

 

大きな原因としては上記の3つが挙げられます。

そのほかの原因もありますが、ご興味のある方は下記をご参照ください。

参照:http://hangover.hajime123.net/05.html

 

どれも自分のアルコール許容量を把握し、飲み過ぎなければ良いのですが・・・。

 

わかっちゃいるけどやめられない!

 

飲みの場では、ついつい飲み過ぎてしまいますよね。

 

 

二日酔いを治すためには

辛い二日酔いを治す為には、様々な方法がありますが・・・

 

吐き気があるときは吐く

もし、気持ち悪くて吐きそうな場合は、我慢せず吐いてしまいましょう。

朝起きた時、胃に何か残っていると、胃が弱っています。

胃の負担を減らす為にも吐いて胃の中を空にしましょう。

 

水分を取る

二日酔いの時は脱水症状を起こしている場合が多いため、コップ1・2杯の水分を取るようにしましょう。

水分を取る際には、 温かい飲み物の方が吸収しやすいため、温めたお茶やお味噌汁、スポーツドリンクがオススメです。

スポーツドリンクは通常冷たいため、少し温めると吸収されやすくなります。

 

ちなみに、水分摂取の為に迎え酒を飲むと、その瞬間は軽減されますが、後々更に強烈な二日酔いになる場合があるのでやめましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

二日酔いになってしまったら、是非水分補給をしてみてください。

 

しかし、一番大切なのは、二日酔いになるまで飲まないことです。

 

特に次の日に選考がある場合はアルコールを控え、二日酔いで選考を受けることが無いようにしましょう。

二日酔いの症状が消える頃には、その企業への入社の可能性も同時に消えてしまうかもしれません。

 

今の内からアルコールと上手く付き合えるようにしていき、社会人になって失敗をしないようにしていきましょうね。
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